歴史・沿革 History

文政6年岡山県後月郡西江原村(現在:井原市)にて弁柄製造を開始
昭和8年11月広島市横川町3丁目において戸田工業株式会社を設立(資本金50万円)、前記営業を継続
昭和29年11月吉備工業(株)が戸田工業(株)と合併し、戸田工業(株)岡山工場となる。
昭和42年11月JIS表示認可工場として認可される。 許可番号 : 667036 号
昭和46年10月乾式製造法による着色顔料の製造法を廃止し小野田工場の湿式製造法による粗弁柄及び外注粗弁柄の精製に切り換える。
昭和49年7月外注弁柄の精製を廃止し、湿式弁柄の精製に全面的に切り換える。
昭和50年10月高分散着色材料の生産を開始する。
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平成元年10月フェライト高純度酸化鉄の生産設備を設置する。
平成5年4月建材及び道路用着色材料の高分散化と自然色顔料に対応する。
平成9年7月戸田工業(株)より分社独立し、戸田ピグメント(株)となる。
平成11年12月ISO9001の認証取得
平成12年5月日本弁柄工業(株)の顔料部門を吸収統合する。
平成12年8月JIS表示認可工場の許可を辞退する。許可番号 : 667036 号
平成25年5月ISO14001認証取得